視力回復を夢みて

小学校1年生の時からメガネをかけていて、裸眼で生活出来ないほど視力が低下しています。今から30年くらい前は、まだ薄型レンズとかはなく牛乳瓶の底と言われるようなメガネをかけていました。学校のプールではメガネを外すので何となくしか見えていなくて、誰の顔もはっきりわからなく苦労しました。成長期は視力が悪くなるスピードが早いので最近では、なるべく早くに視力が進まないようにする点眼薬が出ています。毎月医師からの処方が必要で検査は3か月に1度受けなくてはいけません。娘がその点眼薬で現在治療中です。私と同じく近視がひどいようなので試しているのですが、大人になるまでの長期間続ける予定なのでこれからどうなっていくのかという状況です。
私は高校生からコンタクトを使い始めました。世の中が180度変わりました。中学の同級生たちは、駅で私とすれ違っても誰も気が付かないほどでした。内向的な性格も活発になっていき、いろんな事に挑戦していきました。コンタクトのおかげで人生楽しくなっていきました。しっかり毎日コンタクトの手入れをしていたので、目のトラブルはなく過ごしていたのですが、着けている時間が長いほど疲れやすくなっていきました。
そして、30代に入り裸眼で過ごせる生活をしてみたいと強く感じるようになり、レーシックに挑戦してみようと眼科を訪れました。レーシックの手術が可能かいろいろ検査をしました。そうしたら、視力が悪すぎて出来ないという結果でした。その他の検査は、すべてクリアだったのに悲しかったです。
レーシック以外にも、就寝時に凹凸のコンタクトを装着して視力を回復させる技術があるのですが、高額で限られたクリニックだけなので、まだそちらは挑戦出来ていません。これから先もっともっと医学が進み、私でも裸眼で見えるようになる日が来ることを楽しみにしています。

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